ヘルニアなのにふくらはぎも不調を感じる…合併症状に整体で施術
2025/03/18
こんにちは!広島市にてお身体に関する様々な不調をお抱えの方々に寄り添った施術をご提供いたしますボディコンディショニングスペースHOTです。今回は、当店に実際にご来店くださったお客様の声を中心に改善できるお悩みをご紹介していきます。身体に感じる不調に悩まされ、様々な箇所に改善を求めて通う中である時ヘルニアと診断されたという方も多くいらっしゃいます。ヘルニアは主に腰に現れる不調であると考えられる方が多い中、今回のケースではふくらはぎにも不調を感じ始めたという事象になります。ヘルニアを抱えている人の多くでは、合併して不調を感じられるケースが多いものです。だからこそ、しっかりと向き合い解消を図っていくことで可能な限り身体への負担を軽減させることが可能です。
目次
施術事例
ヘルニアと診断された男性
ヘルニア診断された後、ふくらはぎにも不調を感じている
今回ご来店くださったお客様は、腰の不調からふくらはぎまでに不調が広がってしまった男性。なんでも、下肢外側に張りがあったときに寒い状況で長時間立位姿勢を取ったり、説明会で長時間座位姿勢を取ったりと腰に負担があった日々を送る中、翌朝起きるとまったく動けなくなり、病院を受診されました。病院では、今どきらしい画像診断のみでヘルニアと言われ、痛み止めの処方で半年後に診ましょうということで診断をされたとのことです。当然大きく改善されることなく、その後ふくらはぎにまで不調を感じ始めてしまったことをきっかけに当店にご相談を頂く事になりました。今では腰よりもふくらはぎが痺れるような不調があるとのことでした。
ヘルニアの場合には保存療法が一般的
最初に病院で行った画像診断の際、椎間板の一箇所の膨隆と腰椎のすべりがあり、そして椎間板ヘルニアと診断されたであろうと推測します。日本では膨隆程度でヘルニアと言いますが、国際的には椎間板の髄核が飛び出した時のみです。ですから、膨隆を削るような手術をしても、90%は必要なかったという結果が出ています。ですから、最近では手術しないことが主流です。手術が適応な場合は、復帰を早く求めるときです。基本は保存療法で何もしません。電気療法や牽引療法をする病院もありますが、特別意味がありません。場合によっては牽引療法で悪くなることがあります。関節包にストレッチがかかるために起こります。また腰痛体操も勧めることもありますが、不調を感じるときは禁忌と原本には書いてあります。日本では教科書にすら記載されていません。とくにストレッチは行ってはいけません。不調のない範囲動かすこと、ストレッチ手前まで動かすことがポイントになります。
ヒアリング後、タウトニング整体で整えていく
一通りヒアリングを行ったのち、身体の状態を確認していきます。その上で当店で何をするかというと、画像診断で明確になったものから本当に不調が来ているのかを判別していきます。画像と症候は比例しないということは明らかにはなっています。不調の原因で一番多いのは関節機能障害(引っ掛かり)とアメリカの整形外科医も言われています。そこでタウトニングという関節調整をしていきます。現れている不調や痺れは即座に変わらないこともありますので、筋肉の張りや運動機能をみて改良されたか効果判定をします。このように調整した後には下腿三頭筋(ふくらはぎ)の張りも正常になり、足関節の可動域も十分になりました。腰の可動域も正常になり、3日は過負荷を掛けないように過ごしていただくことで今感じている不調からはしっかりと改善を期待することが出来るでしょう。
保存療法だけでなく、日常生活を送るために必要な施術をご提案
まとめ
今回はヘルニアと合わせて起きたふくらはぎの不調改善について解説してきました。保存療法が一般的とされるヘルニアですが、それ以外の部分にまで不調が表れている状態では日常生活を送る上でも問題が発生してしまうもの。だからこそ、少しでも改善を図ることでスムーズな日常生活を送ることが出来るようにお手伝いを行います。
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ボディコンディショニングスペースHOT
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