腰の不調はヘルニア?合併して現れている違和感にはどうアプローチができるの?
2025/03/11
こんにちは!広島市にてお身体に関する様々な不調をお抱えの方々に寄り添った施術をご提供いたしますボディコンディショニングスペースHOTです。腰に感じる違和感・不調に対して診断されるケースの多いものの中には『ヘルニア』が存在します。このヘルニアはいったいどのような状態を指すのでしょうか?また、仮にヘルニアと診断されてしまった場合にはどのように対処していくことが必要になるのでしょうか?今回はそういった疑問について解消していきます。
目次
ヘルニアについて
どんな状態のことを言うのかな?
椎骨という腰の骨に挟まられた椎間板の異常
まずは、ヘルニアという状態について詳しくなっていきましょう。ヘルニアとは、椎骨という腰の骨に挟まられた椎間板の異常であります。その椎間板には髄核という核があり、周りの線維輪を突き抜けて出た状態です(日本では膨隆程度でもヘルニアと呼ぶことはありますが、国際的には異なります)。膨隆した線維輪が神経に圧迫したり、靭帯を圧迫したりして、足の神経症状(痺れ、力が入らない、触覚が異なる)が出現し、強烈な不調のため歩けないこともあります。
主なヘルニアの症状
■急性型
- 重たいものを持ち上げたときやくしゃみをしたときに発生する腰の不調のこと。不調の感じ方が激しく、歩くだけでも辛い状態となります。次第にこの不調は改善する傾向にありますが、そのまま放置することによって椎間板から髄核が押し出されて、神経を圧迫してしまうことから慢性的に違和感を抱える身体になってしまう事も。
■慢性型
- 太ももからひざ・足にかけて不調を感じる坐骨神経痛を伴うケースが多く、しびれや不調を感じることになります。背中を延ばしているときや寝ている姿勢の時には不調を感じにくいですが、背中を丸めたり前かがみの姿勢を取ったときに神経が圧迫される事で不調を強く感じやすいです。
改善には手術や対処療法を提案される
近年では保存療法が多く、手術して早く復帰できる場合のみ手術の適応があります。対処療法として提案される内容として家でもできる体操がありますが、うつ伏せになることです。数分その姿勢が大丈夫であれば、ひじで体重を支えた姿勢、手で体重を支えた姿勢など取るとよいです。このとき、足の痺れや違和感が出たときは即座にやめる必要があります。腰部に不調が強くなった場合は問題ないという考え方もあるので参考にしてみてください。
ヘルニアと合わせて起こる現象について
どうやって対処していったらいいのかな?
ヘルニアの場合には神経圧迫由来ではない不調も現れるもの
ヘルニアと診断された方の中には、多くのケースにおいてヘルニアだけでなく、神経を圧迫することが由来ではない腰の不調を感じ始めているものです。ヘルニアと言われているため、他に要因があるとは中々想像がつかないかと思いますが、実はそのヘルニア以外の部分の不調を改善させることで抱えている不調を緩和させることに繋がるケースがあります。
当店のタウトニングで改善を図る
そんな時は当店のタウトニング施術をぜひご検討ください。整体とも少し異なるタウトニングでは、関節機能老化(滑膜関節機能障害)というものにしっかりとアプローチをします。正常化すればそこが原因という証拠になります。ヘルニアの場合には必ず合併して現れますので、どのぐらいの割合なのかを調べることができます。お困りであればタウトニングの施術を受けてみてくださいませ。ご相談もお受けいたします。
ヘルニアの方も一度タウトニングを試してみませんか?
まとめ
今回はヘルニアと合併して現れる症状について解説してきました。ヘルニアと診断された場合には、その不調を出来るだけ早急に改善させるためにも、他に合併して現れている不調がないかを確認し対処していくことで早く不調からの改善を期待することが出来ます。
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ボディコンディショニングスペースHOT
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