猫背と内臓の関係性
2025/02/18
こんにちは!広島市にてお身体に関する様々な不調をお抱えの方々に寄り添った施術をご提供いたしますボディコンディショニングスペースHOTです。なんとなく楽な姿勢だから…気づいたら…とついつい「猫背」になってしまうかたが日本人には多いようです。実際、筋力を使わずして姿勢を維持しているため楽に感じるかもしれませんが、背骨のしなりに一存される結果となります。そのため背骨の関節や椎間板に負担を掛け続けています。それだけではなく、実は「猫背」の姿勢でいると、身体の内部にも負担をかけることになります。今回はそんな猫背がもたらす内臓疾患との関係性について解説していきます。
目次
猫背がもたらす悪影響
どんなことが起きるのかな?
内臓から…肌荒れの原因にもなりかねない!?
内臓が正常に働かない、血行やリンパの流れが悪くなると、便秘などの症候の原因になる、と先ほど触れましたが、そんな状態を続けていると、今度は便秘によって毒素が身体のなかに滞ることになってしまいます。身体のなかに毒素が滞るということは…肌荒れ、吹き出物が出る原因となる可能性も。「肌は内臓を映す鏡」などといわれるように、内臓の調子が悪い、胃が荒れているなどといったときには決まって「肌荒れを起こす」ものです。
「猫背」で便秘が治らなくて肌がトラブル続きだとしたら…
ひとつの原因は「猫背」そのものかもしれません。人間の身体はさまざまな部分がバランスを保って健康を維持しているものですが、姿勢が悪いだけでこれだけ問題があるものとわかったら、なんとしても改善しなければと思うようになりますよね。最近は若い女性のなかにも「猫背」の方が多いです。これは生活習慣や、筋肉が弱いことも大きく影響しているようですし、パソコンの操作やスマートフォンの使いすぎを正したり、座り方も改善したりすることも必須となります。簡単に筋肉を鍛えるような運動を取り入れるなどして、「猫背」を改善していきたいものです。
猫背への対処法
どんな方法があるのかな?
一日一回うつ伏せになろう!
一日一回うつ伏せになりましょう。5分以内で構いません。うつ伏せが難しい場合は仰向けになって腕を挙げた状態で横に回転して、一瞬うつ伏せの状態を作ってもいいとも思います。胸椎を一日一回伸ばすことが重要です。筋肉は関係ありません。座位姿勢を正しく腰が曲がったり、背中が曲がったり猫背を助長しないために簡単な方法があります。骨盤を後傾させずに座ると筋肉に頼らずに座るといいです。簡単なポイントは深く腰を掛けるということです。座椅子も背もたれの低いものを選択すると良いです。参考にしてみて下さい。
当店のタウトニングで解消を!
胸椎自体のカーブが強くなっていることと、大胸筋や小胸筋という胸の前側にある筋肉が張って上腕骨を前に引っ張って、巻肩にさせるのも猫背を増強させます。これらは、関節機能老化が原因でわずかな引っ掛かりがあるためです。これを解決するためにはタウトニングしかありません。不調の種類で判断せずに、張りで判断する習慣が深刻化を防ぐポイントになります。お悩みありましたらご相談下さいませ。
猫背を解消しマイナートラブルを防ごう!
まとめ
今回は猫背と内臓の関係性と、猫背の対処法について解説してきました。猫背であることでもたらされる効果に良いものはありません。姿勢の悪さを始め、引き起こされる関連疾患なども考慮し、出来るだけ改善していきましょう。
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ボディコンディショニングスペースHOT
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