繰り返すぎっくり越しには要注意!根本からの対処が重要です。
2025/02/07
こんにちは!広島市にてお身体に関する様々な不調をお抱えの方々に寄り添った施術をご提供いたしますボディコンディショニングスペースHOTです。身体に現れる不調の中でも特に『ぎっくり腰』では、その人を繰り返し悩ませる要因となっていることも多いでしょう。ある日突然起きるぎっくり腰、一度起きてしまえば数日間に渡りその違和感を抱えながら生活するしかありません。今回はそんなぎっくり腰に着目し、ぎっくり腰になってしまう原因から要注意していきたい状態まで詳しく解説していきます。
目次
ぎっくり腰について
どんな原因があるのかな?
腰椎の急性捻挫や肉離れが原因
ぎっくり腰は一般的に腰椎の急性捻挫や肉離れによる腰痛で、痛みのために身動きが出来なくなるものを指します。多くは炎症が起きています。ひどい時にはぎっくり腰を起こした場所から、一歩も動くことができない事がありますが、ぎっくり腰は、基本的には炎症(捻挫か肉離れ)ですので、じっと安静に寝ていると1週間で動くことが出来て、2週間ほどで普通の生活が送れるようになるものです。
何カ月も続いたり下半身にしびれが出る場合には要注意
ところが、ぎっくり腰をしてから何カ月も腰痛が続き、慢性腰痛に移行したり、下半身に痛みやシビレが出たりするケースがあります。そういったケースの場合、ぎっくり腰ではない可能性もあります。腰痛だけでなく、下半身のシビレや麻痺、感覚異常が伴うケースは、椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などの背骨の変形や、糖尿病、感染症、脳疾患など、さまざまな疾患が疑われます。治らないのに痛み止めやマッサージを続けていると、手遅れになることもありますので、重症にならないうちに、然るべき医療機関で鑑別検査を受けるべきです。
実際の体験談
①ゴミ箱を持ち上げたときに動けなくなったのは、腰の捻挫を起こしたからで、そのため3日間安静にしていたら動けるようになった。
②近くの治療院へ行った時にはしびれは出ていなかったので、普通のぎっくり腰として施術され、マッサージやストレッチを指導された。
③この方は椎間板ヘルニアなどの疾患を持っていたので、もともと腰のあたりに通っている神経の通り道が狭くなっていた。そこを、強く指圧したり、反ったり捻じったりするストレッチをされることで、症状が悪化し、歩行困難にまでなってしまった。
このように、ぎっくり腰だと思っていたら、実は椎間板ヘルニアなどの疾患や、もっと重篤な疾患が潜んでいる事があります。
2週間を目途に判断しよう
ぎっくり腰かな?という違和感が身体に現れてから、最長でも2週間以上、整体やマッサージ・安静にしていても日常生活に支障があるような場合は、然るべき医療機関で検査を受けることをオススメします。また、「持病だからしょうがない」「痛いのが普通なので慣れていしまっている」などといって、治らないのにズルズルと同じ治療院に通い続けたり、腰痛のために何かウオーキングや体操をしている人は要注意。特にストレッチは百害ともいわれますので、まずやめてみる、痛いことをしないことが需要です。もしかしたら腰痛のために良かれと思って行っている行為が、逆に治らない理由になっている事があります。
ぎっくり腰の引っかかりを当店でチェックしませんか?
ぎっくり腰のような症状が発生したら、まずは当店の行うタウトニングで関節の引っ掛かりによるものかどうかを判別することも可能です。腰痛でもっとも多い原因が関節機能老化なのです(ひっかかり)。どんなサービスを受けても改善せず、それどころか違和感が強まったりやシビレが出てきて悪化するといったケースもありますが、「助けて」という身体の訴えなのかもしれません。タウトニングのアプローチ自体は軽い力で行うため、安全ですのでご気軽に相談下さいませ。
繰り返すぎっくり腰はタウトニングでチェック!
まとめ
今回はぎっくり腰の原因と注意したいケースについて解説してきました。違和感を感じ始めてから2週間を目途に、悪化や他の不具合を感じた場合には早めの対処を検討しましょう。
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ボディコンディショニングスペースHOT
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