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<title>ブログ</title>
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<title>【触れても痛いハムと大腿筋膜張筋】</title>
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触れるだけでも激しく痛む大腿外側の痛みは、大腿筋膜張筋という筋肉のスパズムが原因であることが多いです。膝伸展位で股関節の内転を過度に強いられたり、繰り返しのストレスがかかると物理的に筋肉にダメージを受けます。微小損傷を受けたりするとそれ以上切れまいと縮こまります。これは防御規制の一つの筋収縮です。筋スパズムと言います。神経を介さずに筋肉が短縮しています。エネルギーを使わないですが、筋肉に圧迫された血管は悪くなり、熱の流れや代謝は悪くなるというデメリットがあります。またこの状態は、柔軟性や筋出力が低下します。そのため、容易にケガをしやすくなります。にもかかわらず、ストレッチで引き伸ばそうとするのが一般的です。誰もが知るストレッチは1950年代に考案されて以来信じられています。切れることを拒むための状態からストレッチをするということは逆効果で、さらに短縮してしまいます。2003年にはCDC(アメリカ疾病管理予防センター)は、ストレッチでケガの予防や柔軟性の改善に効果がないという結論に達しています。では、どうすればいいかですが、腰椎椎間関節の調整をタウトニングアプローチですればいいです。第３、４腰椎椎間関節が対応しているので、第十二肋椎関節、腰仙関節を調整した後に関節内運動を起こせばいいです。運動パフォーマンス低下や腰痛の方もこの部位に症候が出る場合がありますので、違和感がある方はご相談ください。#タウトニング#運動機能老化#理学療法士体系化#コンディショニング#整体#腰痛#大腿#筋肉の張り#肩こり#首#骨盤#椎間板#大臀筋#中臀筋#筋膜張筋#梨状筋#筋膜#ストレッチボディコンディショニングスペースHOT代表堀川浩之
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260909205711/</link>
<pubDate>Wed, 09 Sep 2026 22:23:00 +0900</pubDate>
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<title>【タウトニングJ体感セミナー東京】</title>
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ゼロからでも結果の出せる治療人に!!!9月13日にタウトニングJ体感セミナーします。参加者の要望にあわせてプラスαでしようと思います。99%の整体は詐欺まがいなんだなと氣付いてしまいました。１)検査をしない２)反応の技術を効果だと思わせる３)脳を興奮させるだけ４)検査が詐術（上手くない）などわざとではない人もわざとの人もいたり、不勉強の人もいます。(ストレッチは2003年には柔軟性改善やケガの予防には効果がないとCDCアメリカ疾病予防管理センターで発表してあります。読んだことない人は非常識の不勉強者です)AIに代わらない職といわれていますが、本来のシゴトをこなせなければ存在価値はありません。(治せて当たり前です。)残念ながら、9割の理学療法士は介護職など違うシゴトをする職業になりそうです。治療できる理学療法士になりましょう。独立もできるし、世界で戦えます!!!東京J体感セミナー9/13午前、午後受講費5500＃タウトニング＃セミナー＃運動機能若返り＃コンディショニング＃整体
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260822203035/</link>
<pubDate>Sat, 22 Aug 2026 20:45:00 +0900</pubDate>
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<title>【肩外転障害は肋骨の調整でなおす⁉】</title>
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肩そのものではなく、他の関節からの影響が多々見られます。いわゆる肩には、その運動には複数の関節が関与しています。1)肩甲窩上腕関節、2)胸鎖関節、3)肩鎖関節が複合的に動き挙上であれば180度という角度を成すことができます。さらにいうと、胸肋関節、肋椎関節(肋横突関節)、くわえて頸椎椎間関節(第5、6間)、胸椎椎間関節(第2、3間、第５、６間)も連動して動きます。しかしながら、臨床をみてみますと、それ以外が関与していることは多いです。そのため、再発予防の観点から一見関係ないような関節ですが、好発部位である関節からアプローチをしていきます。そこで解決すると再発率も下がりますし、現状どのぐらい負荷がかかっているか推測もできます。キーとなる関節は、第十二肋椎椎間関節腰仙関節第一肋椎関節になります。これらの関節で解決できない場合には、第三胸肋関節、第二、三肋横突関節といった具合に進めていきます。最後に肩甲窩上腕関節にアプローチをして、再発したり、自動運動で十分に動かせない場合には、関節運動再教育というアプローチをして神経、筋の連絡をしっかりさせていきます。硬い床で肩を下にして寝たり、純粋に重いものを長い時間もったり、繰り返し引っ張られる負荷が加わったり、掌を下にした状態で肩外転すると傷めてしまいます。ストレッチをすると悪化したり、深刻化します。もし傷めてしまって、痛みが落ち着いても、筋肉の張りは取れないことがほとんどですので、五十肩などの予防するためにもリセットしておいた方がいいです。五十肩の自然回復に1年半要してしまいますので、ご注意くださいませ。ボディコンディショニングスペースHOT代表堀川浩之(RPT)
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260807183630/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 19:24:00 +0900</pubDate>
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<title>【踵が痛くて歩けない】</title>
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踵の痛みを秒で改良する方法『タウトニング』踵が痛い原因で最も多いものは、距踵関節という踵の関節の機能老化(滑膜関節機能障害)です。ここの関節が引っ掛かりを起こしたり、滑液循環不全を起こしたりすると、踵の痛みのほかに、ふくらはぎ(下腿三頭筋遠位2/3)の筋スパズムという張りを引き起こします。人によってはダルさを感じたり、痛みを感じたりしますが、必ずしも自発痛があるわけではありません。しかしながら、トニシティテストといって指で摘み圧すると痛みを感じることは多々見られます。ここは好発部位であるため9割以上の方は確認できると思われます。さらに張りによって可動域制限も診られるのも特徴的です。背屈制限を起こします。この会員さんは引っ掛かりのある方向が解決すれば、即座に踵痛は改良されました。また過負荷をかければ再発する可能性はありますが、30分以内に戻るということはありません。不思議なことに世の中の治療と言われているのもは30分以内に元の木阿弥になることがほとんどです。その割合は9割を超えます。逆に直後効果が全くないものに限っては何も意味を持ちません。3週間後にもし治ったとしても、それはその人の力であり、自然回復によるものです。踵が悪ければ、付随してほかの足根骨の関節が引っ掛かることが高い確率であります。前足部の動きがなくなります。回外･回内というひねりの動きができなくなります。この状態は、着地(足底接地)したときに、ギャップを拾えないことにより、それより上に位置にする膝関節に負荷をかけたり、腰に負荷をかけたりすることになります。変形性膝関節症の患者さんは必ずと言っていいほど、悪くなっています。踵自体も内反することも多いです。前足部の回外･回内ができない場合、楔状骨や中足骨などの足根骨の関節が引っ掛かっています。これにより足底腱膜炎であったり、疲弊してアーチ障害を起こしたりします。また足趾の痛みの原因になることがあります。一か所が不調であっても、全身に及ぼす可能性は高いですから、早めの対処をお勧めします。2～6か月で変形をきたしてしまいますので、できればそれまでにご相談くださると予防できる疾患･怪我が増えると思われます。痛みをこらえて歩くことや闇雲にストレッチをするなどネット上に散文していることは非常に古いのでご注意くださいませ。
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260801213954/</link>
<pubDate>Sat, 01 Aug 2026 22:20:00 +0900</pubDate>
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<title>【夜間足が痛くて眠れない、狭窄症と診断された】</title>
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夜に下肢痛が出現し寝れない腰痛の原因にもなる脊柱管狭窄症という病氣をご存じでしょうか。いわゆる背骨である頸椎から腰椎まで脊髄神経の通り路があり、その通り路が狭まり神経に触れてしまい症状が現れます。腰の神経は下肢の筋肉を支配しているので、足の力が弱くなったり、皮膚の感覚が低下したりします。残念ながら、病院での診断が必ずしも正しいとは限りません。正しいかどうか簡単な検査でも確認もできます。先日にブログにも書きました腱反射テストで分かります。狭くなっている箇所のレベルの腱を打腱器で叩くと、反射が消失もしくは減弱しています。この会員さんは、病院で狭窄症と言われ、夜脚が痛くて寝れない状態でした。他院で数ヶ月通ったももの、翌日は屈めなくなる施術を繰り返し、当オフィスに来られました。良い施術は、1)施術自体に痛みを伴わない2)直後には良い反応を示す3)3日以内に体感されやすい（良くない反応は３日以内に消失する）炎症部位や罹患部位は基本触らない、もしくは慎重に施術することが悪化させない重要な要素となります。関連症候領域というものがあり、これは、どの関節に不調が起こるとどの領域に症候が出るかが明らかになっています。この領域図に基づき施術を進めていきます。今回であれば、1)第十二肋椎関節2)腰仙関節3)上位腰椎椎間関節4)仙腸関節などをみていき、下肢の張り(筋スパズム)や症候が変化するかその都度チェックしていきます。改善することは多々見られますが、必ずしも全快するわけではありません。しかしながら、必ず、関節の運動機能障害は合併するので、その影響がどの程度あるのか判別する必要があります。腰痛、腰椎脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、腰椎椎間板症、腰椎椎間板変性症、筋膜性腰痛、腰椎すべり症、腰椎分離症、仙腸関節炎、梨状筋症候群など診断名をついていたとしても、一度、タウトニングで関節調整をしてみる価値があります。他院で良くならない、病院の湿布や、牽引療法、電氣治療に期待が持てない方はご相談くださいませ。
まったく変化しないということはないと思います。
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260705211957/</link>
<pubDate>Mon, 06 Jul 2026 09:01:00 +0900</pubDate>
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<title>【深部腱反射の意味、やり方】</title>
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反射が強く出る条件、出ない条件脚気（かっけ）の検査で膝の下の腱を叩くというのを見たり、体験したことがある人もいると思います。どういった意味があるでしょうかちなみに脚気は、体に必須の栄養素であるビタミンB1（チアミン）が不足することで起こる病気です。前述の腱反射の話と深くつながっており、脚気になると末梢神経がダメージを受けるため、膝蓋腱反射やアキレス腱反射が「低下・消失」するのが大きな特徴です。これは栄養不足が原因です。白米だけ食べるなど偏った食事が良くありません。理学療法士であれば、学校でも深部腱反射検査として、膝蓋腱反射（大腿四頭筋腱）であったり、アキレス腱反射に対して検査をします。脳血管障害であれば、超急性期を過ぎると反射は亢進（過剰に出現）します。脳が損傷していることを意味します。反射が正常の範囲程度の反応であれば、脳が回復したことを意味します。骨関節系疾患（整形外科疾患）であれば、脊髄損傷や末梢神経障害や椎間板ヘルニアによる脊髄神経圧迫などがあります。末梢神経はいわゆる神経損傷がおきれば、反射は低下もしくは消失します。また、医学的価値が高いものは、責任部位を確定する場合に用います。脊髄圧迫が起こると圧迫されたレベルの反射が低下もしくは消失します。そのレベル以下の腱反射は亢進します。反射はみられるのが正常です。正常（＋）と比べて、過剰（）、低下（±）消失（－）で表せます。そもそも、この反射はハンマーで叩かれた腱が急激に伸ばされるために、縮むことによって切れないように反応するためです。第4腰髄（L4）が圧迫されると膝蓋腱反射は低下もしくは消失し、それ以下のレベルのアキレス腱反射は亢進します。第1仙髄（S1）が圧迫されるとアキレス腱反射は低下もしくは消失します。当オフィスでは、それが病氣であるかどうかを判別するために、タウトニングアプローチによる関節調整をします。腰の関節を調整することによって、下肢の筋肉の緊張が正常化して、腱反射も正常化することがあります。これは、病院での診断が正しかったかどうかを明らかにできます。腰椎椎間板ヘルニア、腰椎脊柱管狭窄症、腰椎椎間板症、椎間板膨隆、腰髄損傷（腰椎骨折や圧迫骨折など）、脊髄空洞症、後縦靭帯骨化症などレントゲンなど画像所見などは変化しない場合においても、反射が正常化するなど結果が出ることがあります。〈調整する関節〉第十二肋椎関節腰仙関節第一/二腰椎椎間関節第二/三腰椎椎間関節第三/四腰椎椎間関節第四/五腰椎椎間関節#反射#慢性#腰痛#原因#不明#椎間板ヘルニア#タウトニング#関節#調整#コンディショニング#理学療法#整体#広島
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260624183220/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 19:35:00 +0900</pubDate>
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<title>呼吸障害、浅い呼吸に対してタウトニング、検査･アプローチ</title>
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呼吸が浅いときの対処法呼吸がしにくい、肺が上手く膨らまないあるいは肋骨が拡がりにくいと感じたことはないでしょうか最近では、呼吸が浅い感じがするという方も多く来られます。
呼吸は横隔膜という筋肉が働き、自律的に行われています。自律神経は腰仙関節にスイッチがあると考えられています。呼吸が浅く感じるのはこのために起きている呼吸障害かもしれません。自律神経スイッチの問題が解決した後に、なお呼吸障害が残存する場合は、2つの可能性があります。一つは肋骨の動かないことによって、肺が膨らまないことです。これは拘束性肺障害に分類され、胸部前部の胸肋関節、後部にある関節である肋椎関節の引っ掛かりが存在します。二つ目は肋骨の関節の引っ掛かりです。第7胸肋関節、第11肋椎関節の滑膜関節機能障害です。先ほど述べました肋骨の関節と同じ引っ掛かりではありますが、特定の関節には筋肉を縮めるカギとなる関節があります。これらの関節の引っ掛かりや滑液循環障害がある場合（滑膜関節機能障害）は、横隔膜の筋スパズム(筋攣縮)が起きて機能が低下します。横隔膜の十分な筋力と伸張性の低下により、横隔膜の膨らみや縮みなど動きが制限されます。まずは関節に対するアプローチを進めていく必要があります。タウトニングアプローチ前後では筋力も向上が体感できます。負荷をかけた検者は。まるでバスケットボールを押しているように感じられます。セルフケア方法としましては、肩をすくめたり、胸を鳩胸にするように背中を伸ばしてみたり、それとは逆に背中を丸めながら肩を巻き肩様に動かすことをお勧めします。体操がよいので、動かすことが重要であり、その姿勢を長くとってしまうと負担がかかり、再度悪くなる可能性がありますので、30分に一回ずつ数秒動かすと肋骨の関節の滑液が循環して、引っ掛かりの予防ができます。このような簡単ですぐできるようなセルフエクササイズを習慣化してみてください。～ボディコンディショニングスペースHOT～元理学療法士25年の経歴とストレッチに代わるコンディショニング『タウトニング』技術を駆使し、身体のコリ・張りの原因となる関節のズレを調節していきます。初めての方でも安心して施術を受けることができるよう、親身に寄り添った施術に努めてまいります。
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260604185334/</link>
<pubDate>Sat, 13 Jun 2026 12:30:00 +0900</pubDate>
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<title>【ゴルフ肘が一回でよくなった】</title>
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施術一回で良くなる方法はあるのか!スポーツ名を冠にしたいくつか病名があります。その中でゴルフ肘というものがあります。ゴルフプレーヤーに多くみられるためであり、ゴルフスウィングのときに肘部の上腕骨内側上顆に炎症をきたすというものになります。ゴルフ肘（上腕骨内側上顆炎）は、手首や指を曲げる「前腕屈筋群」が肘の内側の骨（内側上顆）に付着する部分で炎症や小さな断裂を起こす症状です。主な原因やケアの詳細は以下の通りです。〈原因となる主な筋肉〉円回内筋:手のひらを内側に回す筋肉橈側手根屈筋:手首を手のひら側に曲げる筋肉尺側手根屈筋:手首を小指側に曲げる筋肉長掌筋:手首を曲げるのを補助する筋肉炎症の確認で、圧痛があるかどうかをみます。その後、タウトニングアプローチで他関節から進めていきます。アプローチ前後での変化をみていきます。この段階で結果が出れば、肘そのものに対しての施術が必要ないことが多いです。
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260603194259/</link>
<pubDate>Wed, 03 Jun 2026 20:40:00 +0900</pubDate>
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<title>【アメリカ人をなおしてみた】</title>
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人種関係なく効果がみえます病院時代からすると多くの人種の方をみてきましたが、例外なく一貫性があります。それもそのはず、タウトニングは、1970年代の関節内運動学をもとにした関節アプローチ『関節モビライゼーション』を発展させたものだからです。これらは、アメリカ、イギリス、ノルウェー、オーストラリア、ニュージーランドなど世界中で体系づくられた治療法です。イギリスのCyriaxは、筋スパズム（攣縮、筋肉の張り）の原因は9つあるとしています。その中でもっとも多いものは、関節となっています。関節の引っ掛かりがなくなれば、筋スパズムが解消されると結論付けて、技術を創られてきました。しかしながら世界の技術では、十分な結果を出すことができませんでした。日本で進化した技術で、唯一結果が出せるようになったのが、『タウトニング』です。今回は、問診時、付き添いの通訳の方がわたしの思った訳ではなかったので焦りました。結果を出せてよかったです。＃タウトニング＃関節モビリゼーション＃ストレッチ＃アメリカ人＃外国人＃筋スパズム＃張り＃凝り＃再現性のある＃治療法＃医学的＃理学療法士＃体系化＃英語＃広島＃中区＃紙屋町＃大手町＃即効性＃持続性＃腰痛＃ふくらはぎ＃ひざ痛＃カイロプラクティックとは違う＃安全性＃駅ちか

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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260602180403/</link>
<pubDate>Tue, 02 Jun 2026 19:50:00 +0900</pubDate>
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<title>【腰の筋肉の張りのなおし方】</title>
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関節の調整の仕方腰痛と言ってもどこに張りがあるかみていくことが重要です。脊柱起立筋と言われる腸肋筋と最長筋、深部外側に腰方形筋、臀部であれば大殿筋、内側であれば股関節外旋筋といった具合です。腰痛の原因でもっとも多いものは『原因不明』で、椎間関節由来とされています。椎間関節は脊柱の後部に左右一対の滑膜関節です。滑膜関節は２つの骨、軟骨、それを包むように連結する関節包があり、その中には関節液（滑液）で満たされている、肩関節と同じような構造の『いわゆる関節』です。大きさこそ違いますが、腰椎椎間関節は小さく周りの筋肉に影響を及ぼします。
基本的には脊柱の隣合う筋肉に張りが出現します。腰仙関節という第5腰椎と仙骨との関節は、全身の筋肉の張りを起こしたり、自律神経に影響をだしたりします。外側大殿筋は仙腸関節という骨盤の関節です。タウトニングアプローチでは、軽い力で関節を調整していきます。即効性があり、それはそこが原因とも言えます。とりあえず、マッサージをしたり、ストレッチをしたり、「しばらく通ってきてください」という自然回復待ちのアプローチとは異なりますので、医学的見地から進めてほしい方はご相談ください。
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<link>https://bc-hot.com/blog/detail/20260601184441/</link>
<pubDate>Mon, 01 Jun 2026 20:18:00 +0900</pubDate>
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